ポイントサイトが稼げない理由とは?本当に稼げるたった1つの方法

ポイントサイトが稼げない理由とは?本当に稼げるたった1つの方法 ポイントサイトの使い方

「ポイントサイトって稼げない!」

ポイントサイトに登録をして稼ごうと頑張ってはみたけど、思ってたよりポイントを稼げなくてがっかりしている人は多いと思います。

ではなぜポイントサイトは稼げないのか?ポイントサイトの仕組みから説明していきたいと思います。

そしてポイントサイト仕組みから、ポイントサイトで本当に稼げる唯一の方法をご紹介します。

ポイントサイトで稼いでる人たちは全員実践していることなので、是非参考にしてください。

ポイントサイトの仕組みとは?

ポイントサイトを利用すると、なぜポイントが貯まるのか?まずは、ポイントサイトの仕組みから説明していきます。

ポイントサイトは私たち「ユーザー」と、サービスを提供する「広告主」との間に位置する、広告代理店のような感じで想像してください。

「ユーザー」は、ポイントサイトに掲載してある広告を経由し、サービスを利用します。

例:ポイントサイトにある「楽天市場」の広告を経由してお買い物をする、といった感じだね。

ポイントサイトの仕組み

「広告主」は、ポイントサイト経由でサービスの利用があったことを確認すると、ポイントサイトへ成果報酬を支払います。

例:「楽天市場」は、お買い物で支払われた料金の1%程をポイントサイトへ成果報酬として支払います。

「ポイントサイト」は、受け取った成果報酬の一部をユーザーに還元します。

例:ポイントサイトは、楽天市場から受け取った1%から、0.5%分をユーザーに還元します。

  • ユーザー:サービスを利用できてポイントが貰える
  • 広告主:広告によりサービスの利用者が増加する
  • ポイントサイト:成果報酬と還元の差額で利益を生む

ポイントサイトの存在は、3者が得するお得な仕組みを作っています。

私たちユーザー目線なら、「お買い物してポイントが貰える」「宿泊予約してポイントが貰える」くらいで考えておいて問題ありません。

ポイントの還元はいくら?

ポイントサイトでポイントを貯める方法はたくさんあります。

  • 無料・有料会員登録
  • 資料請求
  • ネットショッピング
  • アンケート回答
  • ゲーム
  • アプリダウンロード
  • モニター

などなど。

大きく分けるとお買い物や登録などの「広告利用」と、ゲームやアンケートなどの「参加型コンテンツ」の2種類になります。

広告利用

無料・有料会員登録や資料請求、口座開設、ネットショッピングなどの、企業・団体のサービス利用するための広告利用です。

広告利用の目安
  • ネットショッピング:1%~数%
  • 宿泊予約:1%~数%
  • 無料会員登録:数円~数百円
  • 有料会員登録:数円~数千円
  • 資料請求:数百円~数千円
  • カード発行:数百円~数万円

広告価値は様々で、簡単な会員登録であれば数円~数百円程度、クレジットカード発行など価値が高くなると数百円~数万円のポイント還元となります。

ネットショッピングで貯まるポイントは、店舗で使うポイントカードと同じくらいと考えるとわかりやすいですね。

ポイント獲得条件が簡単な広告は安い、条件が厳しい広告は高いです。

広告利用でポイントを稼ごうと考えると、条件の厳しい「クレジットカード発行」や「FX口座開設・利用」の広告を利用する必要があります。

クレジットカード発行は年齢・年収制限など誰でも発行できるわけではないですし、FXは実際の取引が必要になります。

また、同じ広告の利用は1度だけという条件が多いので、「ポイントを稼ぐ」という目的で広告利用するのはオススメできません

参加型コンテンツ利用

ポイントサイトには、ゲームやアンケート回答でポイントを貯める無料コンテンツがたくさんあります。

ですが、1ゲームで貯まるポイントは1円にもなりません。1アンケート回答も2、3円です。

1日無制限に遊んでポイントを稼げるわけではなく、遊べる回数やアンケート回答数に上限があります。

1日中がんばって稼ごうと思っても、数円~数百円にしかならないコンテンツです。

ポイントを稼ぐ目的では利用できないコンテンツになります。

ポイントサイトの利用方法

ポイントサイトは、日常でやっていることがポイントになる「節約術」「ポイ活」として活用します。

ポイントを稼ぐためのサイトではありません。

ポイントカードを使って買い物をしても、節約になるけど稼ぐことができないのと同じと考えてください。

ポイントサイトは、ネットショッピングなどでコツコツポイントを貯めて、貯めたポイントでちょっと高いランチを食べに行ったり、他のお買い物の足しにしたりするのが本来の使い方です。

ポイントを稼ぐための広告はないので、ポイ活や節約のために利用してください。

ポイントサイトで稼ぐ唯一の方法

ポイントサイトやお小遣い稼ぎで検索すると「ポイントサイトで○○万円稼げる!」とか見たことはありますか?

「ポイントサイトで〇〇万円稼げる!」は、半分当たりで半分間違っています。

今から、そのことを説明していきますね。

ポイントサイトはポイントをコツコツ貯めて、日々の生活で節約したり、ポイ活するのに役立つサイトでした。

では、ポイントサイトで稼ぐ人たちは何をしているのか?

それは、ポイントサイトの友達紹介を利用しているんです。

友達紹介とは?

ポイントサイトの友達紹介は、家族や友人、ネット上の人たちにポイントサイトを紹介し、登録してもらう仕組みのことです。

自分の紹介で登録してもらえば、ポイントサイトから紹介料としてポイントを貰うことができるんです。

友達紹介で稼ぐ方法

ポイントサイトの友達紹介でポイントを稼ぐには、2つの報酬について理解しておく必要があります。

1つは「紹介料」、もう1つは「ダウン報酬」です。

紹介料

紹介料とは、友達を紹介した時に貰える報酬のことです。

ポイントサイトへ1人紹介するごとに紹介料を貰うことができます。

貰える紹介料はおよそ

1人紹介 → 100円~300円
  • 10人紹介できれば1,000円~3,000円
  • 100人紹介できれば10,000円~30,000円

といった紹介料を稼ぐことが可能です。

紹介料はポイントサイトにより異なります。各ポイントサイトで確認してください。

友達100人いなくても安心してください。

紹介対象は、ネット上の人たちでOKです。

ブログやSNSで紹介し、読んで共感してくれた人が登録しても紹介料を貰うことができます。

毎月100人紹介できれば、安定して20,000円前後を稼ぐことが可能となります。

ダウン報酬

ダウン報酬って聞きなれない言葉ですよね。

ダウン報酬とは、紹介した友達が広告利用で獲得したポイントの一部を紹介者へ還元する報酬です。

ダウン報酬率はおよそ

友達が広告利用 → 獲得ptの5%~100%

となります。

ダウン報酬率はポイントサイトにより異なります。各ポイントサイトで確認してください。

例えば、ダウン報酬率が10%だった場合、

友達が10,000pt獲得×10%=1,000pt紹介者へ還元

となります。

同じ広告を100の友達が利用したとすると

1,000pt還元×100人=100,000pt紹介者へ還元

になります。夢のある数字ですよね。

このダウン報酬は、友達が広告利用するたびに貰える報酬です。

つまり、友達が活動停止や退会、もしくは自分が退会しない限り、友達が広告を利用するたび半永久的に稼げる報酬となっています。

紹介できた友達が多ければ多いほど、稼げる金額も多くなる、友達紹介で最も重要になる稼ぎ方となります。

ポイントサイトで稼ぐなら友達紹介を始めよう!

「ポイントサイトで〇〇万円稼げる!」は、半分当たりで半分間違っている。

その理由は、ポイントサイトで稼いでいるわけではなく、ポイントサイトの友達紹介で稼いでいるからです。

もう一度おさらいしましょう。

ポイントサイトは「節約」や「ポイ活」に役立てるためのサイトです。

お買い物や会員登録、資料請求など、普段生活と合わせてポイントをコツコツ貯めるのに適したサイトとなります。

ポイントサイトでお金を稼ごうと思って始める場合、それは「友達紹介」を始める必要があります。

友達紹介は、ポイントサイトに登録していれば誰でも始めることができる稼ぎ方です。

ブログやSNSを使って、ポイントサイトの魅力を拡散してください。

ポイントサイトが稼げない理由についてのまとめ

ポイントサイトは、コツコツポイントを貯めるためのサイトです。

  • 無料・有料会員登録
  • 資料請求
  • ネットショッピング
  • アンケート回答
  • ゲーム
  • アプリダウンロード
  • モニター

といった「広告利用」や「参加型コンテンツ」で節約やポイ活に役立てましょう。

ポイントサイトで稼ぐためには「友達紹介」を始める必要があります。

友達紹介には「紹介料」と「ダウン報酬」の2つの報酬があり、紹介人数次第ではアルバイトやパート並みに稼ぐことも可能となります。

初めて友達紹介するなら「モッピー」がオススメ!

モッピーは700万人が利用する人気ポイントサイトです。

多くの人が利用する、ポイントサイトとしての魅力が十分詰まったサイトなので、紹介のしやすさNO.1です。

是非、モッピーに登録をして友達紹介を始めてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました